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アーキプレソリューションの小橋勝成です。
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おはようございます。小橋です。
今日もお伝えしたいことがあったのでメルマガを書いています。
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◆当たり前のことをしっかりやっている工務店とは?◆
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先日もこんな相談が来ました。
「ある程度の事はやったつもりです。
でも、差別化が出来ないので次の手を探しています。」
彼の声は重い。
聞けば、時代に合わせ価格も下げた、チラシなども色々と勉強をし 、
ある程度のマーケティングをしている。
だけど、他社が同じ手を使ってきて、配付した小冊子はお客から
○○ホームといっしょね。と言われたのがショックだと彼は言う。
そんな彼、いや、情報やノウハウが氾濫しライバルとの差別化を
図りたい工務店経営者にとっての次の手は本当に喉から手が出るほ ど欲しいはず。
当然ながら気持ちも現状もわかる。
勿論次の手を探すこともはずせない。
しかし、ここで重要なのが「グッ」とこらえて
現状の質を高めることなのです。
昔オリンピックで体操選手がウルトラCがすごいと言われていたの が、
今ではウルトラD、E、さらにはもっともっとすごい技をやらない と
点数が取れない、結局は全体のレベルが上がりすぎて次の手が無い 、
見ている人が興味を持たない。
というような、自社を追い込み難しい状況に困惑しないことです。
工務店業界は、家をきちんと造ることが仕事であり、
そこが一番評価される仕事です。
そんな仕事だからこそ、
基本をきれいに完璧にする。=品と質を高めることも大事に考える 。
ある程度までやって伸び悩んだらグッとこらえて今の現状をきちん とする。
例えば、現場の美化だったり、スタッフの挨拶だったり 、そんな当たり前のこと。
そういう些細なことをじっくり手を掛けてやる。
そうすることでもしかしたら成長のきかっけになる「何か 」に気づくはずです。
■ 自社のこんな良いところにお客がついて来たのではないか?
■ 現場が他社と比べきれいだったからお客が信頼して契約してくれ たのではないか?
■ 受注棟数を増やすより現場管理をしっかりした方が粗利が上がる のではないか?
きっと自社の強みがわかってくるはずです。
その上でその良い部分をどう伝えるか、弱い部分をどう良くしてい くか
ということを考えればいい。
ある程度のノウハウは出尽くしたでしょ。住宅業界って。
だから今こそ初心に帰ることも大切なのではと思っています。
すばらしいチラシやパンフレット、他社が羨ましがるような画期的 な
マーケティングをしていても現場がボロボロでは受注が長続きしま せん。
そんな「当たり前のことをしっかりやっている工務店」が
通年変わらずお客様に選ばれ続けて来ているのですね。
今日も長文ですいません。
それでは。
小橋勝成
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【お知らせ】
やっと日程が調整出来て週末(連休中)に勝ち組工務店プログラム の募集が
出来そうです。詳しくは週末にまたお知らせします。
【今年の受注に伸び悩んでいる方向け】
急なお知らせになるかも知れませんが日程が合えば今年受注に
伸び悩んでいる方の為に秋商戦に即効性のある戦略勉強会もやるつ もりです。
【海外視察】
今月また2泊の短期スケジュールで海外視察に行きます。
来年は興味のある工務店様もいっしょに行く企画が出来たらいいと 思っています。
やはり異国の建築文化は勉強になります。
このメールがあなたのお役に立てるきっかけになれば幸いです。
《小橋勝成》
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発行人 アーキプレソリューション株式会社
代表取締役 小橋勝成
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