プロフィール
小橋勝成(こばし・しょうせい)プロフィール
工務店経営の実績
一代で金無し、物無し、人無し、取引業者全く無しのゼロの状態から一人で工務店を創業し、たった5年でスタッフ6人営業マンゼロ、年間30棟以上を受注する工務店にまで育てた。そもそもセールスは嫌いだからこそセールスマンのいらない新しい営業手法を見いだした。その手法は、家造り相談のアポイントが2週間待ちの高級住宅工務店として週間ダイヤモンドにも紹介された程。具体的には、模型やパース、プレゼンテーションツールに徹底的にこだわり、差別化マーケティングで坪単価60万円〜85万円の高級住宅を販売、システム面では社長が1週間に1度、3時間しか会社に行かなくても良い工務店のオペレーションシステムを構築しセミリタイア、自社を客観的に見ながら工務店経営をシンプルにプログラム化した。
現在の活動状況
現在は事業を継承、引退し、全国の工務店向けにコンサルティング活動を開始。創業当時から住宅業界は顧客動向の変化に強い飲食業界に学ばなければならないと飲食業界のトレンドにも注目し、飲食業界の成功者達にインタビューをしながら住宅業界と照らし合わせて今後の住宅業界の方向性を研究中の他、コンサルティング活動を主体に、セミナー講演などで全国を歩きながら、住宅業界の社長が情報とセンスを学ぶ場所が必要だと感じ、新しいタイプのスクーリング学校を開校する準備をしている。
デザインの考え方
工務店は世界観とデザインセンスが必要になると感じ自ら述べ30回は超える世界各国の住宅視察経験をもとに、日本の商圏と照らし合わせた商品開発やデザインアドバイスも得意とし、海外のデザイナー達との親交も深く、バリ、フィリピン、イタリア、中国、カリフォルニア、南アフリカにまで各国のネットワークを豊富に活かし、工務店の海外視察相談や輸入建材&輸入家具のブランディング、住宅のトレンドや工務店のブランドづくり等のアドバイスに活かしている。
評価
実際に工務店経営をしてきたからこそ分かる具体的な実践手法と実践成果を持つ数少ない工務店経営専門の実践派コンサルタントとし小手先ではないしっかりとしたアドバイスと好評。
プロフィールメッセージ
はじめまして小橋です。
私は業界に氾濫する成功ノウハウをパズルのように組み立てたりはしません。
なぜなら、私が培って来たノウハウは全て独自の経営ノウハウだからです。当初は公開することを恐れていました。成果を出すまでにどれだけ投資をし、どれだけの心の葛藤や苦労をしたかは図り知れません。
ハートの熱い家づくりの技術を持った工務店がどんどん地域商圏であの手この手の大手に食いつぶされてきている現状がはっきりいって嫌なのです。
「私は家づくりに夢と誇りを持っています。」
「
想いをあなたと共有したいのです。」
理論だけのコンサルタントに高いお金を払い、時には会社の存亡をかけてまで高額なノウハウを手に入れようとするのはもう終わりにして下さい。
「いつからでしょうか?」工務店は小手先のマーケティング、あの手この手の広告戦略主体の業態になってしまいました。全ての批判はしませんが、私は、実践、現場第一主義で工務店経営を経験してきました。だからこそ、工務店経営の為の独自のツール、思考方、方法論があります。中でもプレゼンテーションやツールに力を入れ、優秀な営業マンがいないからこそセールスの仕組みを自動化する事に取り組みました。結果営業マンがいなくても、受注が取れる仕組みのコツがわかり成果を出すことが出来たのです。
私の考えをお伝えします。
消費者にとって一生に一度の高額な買い物である住宅の場合、顧客の感情を駆り立てあの手この手のテクニックで集客は出来ても成約に至るプロセスはそんなに簡単ではありません。情報が氾濫し、景気動向に踊らされた消費者が日々変わりつつある今、現状はとても厳しくなって来ています。住宅の衝動買いやお願いセールスで建てる時代ははっきり言って終わってしまった。今、住宅業界は棟数や売り上げを追っていく時代は淘汰されて来ている現状です。
いい家を建てればお客様はついてきます。絶対に言えることです。
そもそも、地域の工務店はどんな家でも、どんなお客様とでもいっしょになって、汗だくで、原価を無視しながらも一生懸命造って来たはずです。
「それなのにどうして・・・」
「技術もいい、仕様もいい住宅を創っているし価格も安いはずだ。それなのになぜ?毎回見積もり競合になってしまうのだろうか・・・」日々心の葛藤が続きます。
地域の工務店は家造りの一生懸命さをどう表現するか?圧倒的なプロ意識と技術があるのになぜ競合他社に負けるのか?の現状を把握し、変わっていくことが必要だと私は思います。毎週折り込まれる大手ハウスメーカーや資本力のある会社のあの手この手の戦略を意識して真っ向から対等に勝負しては難しい事です。金が無いなら金無し、物が無いなら物無し、人が居ないのなら人無しから、どうすれば家づくりの想いや技術が商圏のお客様に伝わるかを工務店は考えて行くことが大切だと思っています。
「いかかでしょう。」
私の想いを申し上げましたが、あなたに言いたいことはたったひとつです。
「小手先の成功法則に惑わされず本当の工務店の仕事をして下さい。」
家を建てる仕事は夢と誇りとやりがいに満ちあふれています。
ハートの熱い工務店を待っているお客様はあなたの商圏にたくさんいます。
工務店をゼロから立ち上げる、リフォームから転身したい、現状をシフトチェンジしたいのなら、様々なシステムやFCを検討する前に、
「理想の工務店とはなにか?本当にローコストか?棟数を追うことなのか?その答えを見つけ、結果を出す為に、私といっしょに歩んでみませんか?」
あなたの会社がその商圏で、かっこいい、きらりと光る本物工務店になるように徹底的にアドバイスします。
「心配しないでください。」
私は経営者でしたから、ただの思想や理論だけではありません。
ビジネスの視点で見てきちんと圧倒的な利益が出る体質にするし、建築の視点でみれば時代のトレンドを活かした商品戦略も練る。社長が会社に行かなくてもいいオペレーションを構築したいのなら、御社の現状を元にプログラム化を徹底して行います。勿論、マーケティングのテクニックも使うし、必要であれば荒技も使います。
私の価値観に賛同していただけるならあなたと想いを共有し共に歩んで行きます。
